Ring Wandering

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2016年5月29日14時29分 香川県某所

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気をつけ、をしてギリギリ肩幅いっぱいの通路。謎の回廊に入ろうとするわたしを、同行者が後ろから撮影していました。


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by sukakichi3 | 2016-06-13 23:41 | 香川

2016年5月28日10時07分

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赤いかぼちゃは中に入ることができます。チラリズムの要領で少しだけ存在感を出してみました。でもわたしは特別何をしているわけでもなく、ごく普通に立っているだけ。わが身長が事前に描いた意図にピッタリとハマったというわけです(笑)

草間さんの名作・赤かぼちゃですが、数年前に来た時よりも色が鮮やかになったような気がします。おそらく塗り替えるなどのリニューアルがあったのでしょう。


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by sukakichi3 | 2016-06-02 23:42 | 香川

2016年5月29日12時37分

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黄色いカボチャを見てきました。以前と同じように、同じ場所に佇んでいました。


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by sukakichi3 | 2016-05-29 17:50 | 香川

2016年3月7日22時05分 東京都三鷹市井の頭

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夜霧みたいに水蒸気が立ち込めた日。夕方に雨が上がり、気温が急に上がって下がったから?かと思われます。
大袈裟ですが、まるでロンドンの街かスコットランドの岬か… シャーロキアンなら震えて喜びそうな景色。

小学生の頃、まだ高校で読書や文学に目覚める前から、ホームズやルパン、ズッコケや江戸川乱歩を読んでいました。
誰の影響を受けたのか分かりませんが、少なくとも図書館に通う習慣を薦めてくれた両親の存在は大きいでしょう。

放課後は皆と野球をしたいけれど、一人帰って読書もしたいと迷った少年時代。どちらも自分の財産になりました。
本をめくり文字を追いかけ想像を巡らし、内なる夢や欲求と向き合う作業は、走者一掃のタイムリーとは全くの別物。

霧の夜は自身が少なからず昂奮をおぼえ、空想の世界に身を投げ出すのは、釧路の駅に下りた時にも証明されました。
カメラを持って夜の街を徘徊し、幣舞橋から水面をジッと見ていたところを、警察官に呼び止められたくらい(笑)

見つけるのは難しい物語の中の世界。同時に自分の心の中にある世界。わかってはいるのですがスイッチが入る瞬間。
人生を通じてそのナニモノかを探し続けている… 旅に出る動機は数多くありますが、大きな理由かもしれません。





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by sukakichi3 | 2016-03-08 22:25 | 東京

2015年11月22日15時23分 東京都西多摩郡奥多摩町氷川

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「トロッコ」

奥多摩は石灰石を産出する町です。青梅線の奥多摩駅裏手にある奥多摩工業は秘密工場のような趣。
山の奥から掘り出した石灰石を工場まで運搬する役割を果たしているのが、写真のトロッコです。
奥多摩工業曳鉄線という名称。まるでスキー場の循環式リフトのようにケーブルで繋がった搬器。
ロープウェイのように空中を進まず、線路を敷いて走る曳索鉄道です。ケーブルカー風でもあります。

人間を運ぶためには造られておらず、従って乗車はもちろん、近づくことも許されない鉄道です。
この日は土曜日だったので工場の稼働が停止しているのか、トロッコも眠りについていました。
不思議な風景を見せてくれる曳索鉄道は、まず一般の人々が目にする機会がない存在です。
秘密や謎は、この目でその正体を確認してみたいものです。おそらくここが一番のポイント。


OLYMPUS XZ-1

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by sukakichi3 | 2016-02-20 00:01 | 東京